外壁塗装の見積書づくりに、こんな悩みを抱えていませんか。「Excelで作っているが、項目が多くて時間がかかる」「現場でその場で見積を出せず、事務所に戻ってから作業している」「手書きの見積は見栄えが悪く、相見積もりで見劣りする」。
こうした課題を解決するのが、スマホやタブレットで使える見積書アプリです。この記事では、塗装業向けの見積書アプリでできることと選び方、そして現場で見積・提案までを完結させる方法を解説します。
塗装業の見積書アプリとは?
見積書アプリとは、外壁塗装・屋根塗装の見積書を、スマホやタブレットで作成・管理できるツールです。塗料グレードや付帯部といった塗装特有の項目があらかじめ用意されているものも多く、Excelや手書きよりも速く、正確に、見栄えのよい見積書を作れます。
主にできることは次のとおりです。
- スマホ・タブレットでの見積書作成
- 塗料グレード別・プラン別の見積作成
- 過去の見積の保存・再利用
- 見積から提案書・請求書への連携
見積書アプリを選ぶ4つのポイント
1. スマホだけで完結するか
現場でその場で見積を提示できれば、お客様の熱が高いうちに商談を進められます。事務所のパソコンに戻らないと作れないタイプだと、提出が遅れて相見積もりで不利になります。
2. 塗装業に特化しているか
汎用の見積アプリだと、塗料グレードや付帯部の項目を毎回手入力する必要があります。塗装業に特化したアプリなら、これらが最初から組み込まれているため、入力の手間が大きく減ります。
3. パソコンが苦手でも使えるか
現場のスタッフが直感的に操作できるかは、定着を左右します。操作が複雑だと、結局特定の人しか使えません。
4. 見積だけで終わらないか
見積書だけでなく、提案書や請求書まで一つの流れで作れると、事務作業全体が効率化します。
見積書作成から提案までをスマホで完結する方法
これらの条件を満たすアプリのひとつが、外壁塗装特化の「ソトエル」です。ソトエルは、現地調査の写真をもとに見積書とA4縦のPDF提案書を約15分で作成でき、塗料グレード別のプラン提示もスマホだけで完結します。パソコンが苦手なスタッフでも扱いやすく、見積から提案・追客までを一つの流れでカバーできます。
複数の見積ソフトをじっくり比較したい場合は、こちらの記事も参考にしてください。
▶ 塗装業向け見積ソフト比較5選|選び方とおすすめを徹底解説
まとめ
見積書アプリを使えば、Excelや手書きの手間から解放され、現場で速く正確に見積を提示できます。とくに「見積提出のスピードで差をつけたい」「提案書まで一気に作りたい」なら、塗装業に特化して見積から提案までつながるアプリが有効です。
ソトエルは現在、当サイト経由のお申し込みに限り、通常100,000円の初期費用が無料になる特典をご用意しています(月額7,980円〜)。まずは実際の画面で、見積作成がどれだけ楽になるかを確かめてみてください。